菊池武重公墓の杉の木の思い出

沖縄から故郷菊池市隈府に戻って、見に行きたいところの一つに【菊池武重公墓】がありました。

ひょっとすると、記憶違いかもしれませんが、この武重公墓にある2本の杉の木は、1本だったと記憶しています。
では、なぜ今は2本なのかというと、私が幼少期、保育園に通ってる位の頃なので、およそ1983年頃だと思いますが、この武重公墓の杉の木に落雷があり、その時真っ二つになったと記憶しています。

今回の内容は、そんな杉の木を見に行ってきたよってだけの記事です(笑)

しっかりと立つ2本の木

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落雷があり、そこから2本に別れたとして、あれから30年余りが経ち、今ではどうしているのだろうかと見に行ってきましたが、とてもキレイにされており、当時と変わらない状態でした。

2本に別れた痕跡

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おそらく、ここが割れた痕跡だろうと思いますが、木肌を覆うようになっています。

キレイな苔も

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自然豊かな土地の証でしょうね、木肌にはキレイな苔もありました。

そびえ立つ2本の木に武重公の迫力が伝わる

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この場所は、菊池一族のお話でも登場する第13代当主「菊池武重」公のお墓の場所です。

菊池一族のお話

菊池武重公のお話についてはこちらの動画をご覧頂ければと思います。

お墓の管理をされている地域の方に感謝

今回、数十年ぶりにこの場所へ伺い、朝の9時前ごろでしたが、すでにキレイに掃き掃除がなされ、ゴミひとつない敷地内に、地域の方の優しさが伝わってきました。
こうして、ゆっくりと見れることはこうした地域の方のおかげなのだと身にしみて感じ、学びにもなったいい機会でした。

菊池武重公墓の場所

駐車場はなく、道はとても狭いので徒歩でお願いします。

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