2011 浦添「キャンプキンザーフェスティバル」

いつものように仕事終わりで、沖縄の国道58号線を那覇から北向けに走っていると、それはまぁ

大渋滞!

何事かと思ったら、浦添市の58号線にある
米軍基地「キャンプキンザー」でお祭りが開催されてました!

って、事で一旦帰宅して再度キャンプキンザーへいってきました!

これ、なにかわかりますか?
なんと、移動ATMなんです!

しかもアメリカの銀行でしたw

色々な軍用車両を展示して、実際に乗ってみたりと体験もできるようでした。
そこにいた、係の兵隊さん。
カメラを向けると、何も言わずにポーズを取りますw

良い人ばっかりなんですw実はw

ちょっと、遠かったんですが、画像の真ん中辺りに花火が上がってますねw

こちらも同じく、軍用車両シリーズ。
フォークリフトにしては、なんだか変な形ですねw

向こう側ある車は、ベースがハマーでしたよw

とにかく、アメリカはサイズがデカイ!
だから、ゴミ箱もご覧oの通りにでかい!

会場で販売されていたドリンク、これもまたでかい!?
実はと言うと、このような米軍のベースキャンプがお祭りを開催するのは久しぶりでもあります。
嘉手納や、普天間、そして、この浦添も毎年お祭りを行い、地域住民の方へ一般開放していたんですが、
あの「9.11」があり、しばらく開催がされておりませんでした。
なので、私も沖縄にきたばかりの時に嘉手納のベースキャンプでおこなわれたお祭りに行って依頼でした。
世間の報道では、米軍基地が沖縄に住む人達へいろんな迷惑をかけていると言います。
確かに騒音問題、交通トラブル、暴力問題等々が多くありますが、それは沖縄に限らず
日本各地でも同じように起こっていることだってあるんです。
騒音問題にしても、夜間飛行や、飛行訓練も有事の際にすぐに駆けつけるためでもあります。
その成果として、どうでしょうか、3.11東北で起きた震災。
あの時に一番に駆けつけたのはどこに所属する米軍の軍隊だったでしょう。
そして、アジア圏にある不穏な動きをする国やテロリストへの抑制にも大きく貢献しています。
彼らはこう言います。
「僕らは、アメリカの母国のために兵隊になった。そして、沖縄の地に任務としてきた以上、
沖縄に、日本に何かが起こった場合、命をかけて救援する。その為に毎日トレーニングしてるんだからねw」
今一度、見つめ直す事が大いに必要だと思います。