免許更新して、どうなった?

本日、免許更新してきまして、私の免許証に

ICチップ

という物が追加されました。

若干、免許証の厚みも増しております。

今回のブログは完全なる

「なぜ?」的な内容を書いておいて、
後々、自分で見る為に書いております日記的な物なので、
賛否両論あると思いますが、あたたか〜い目で見ていただければと
思います。←そんなに見てる人はいないでしょうがw

まず、免許更新に行って、私は前回の更新から
3回の違反切符を切られております。

内容は

シートベルト −1点 2回
バスレーン  −2点 1回※これは沖縄の方にしかわかんないかな?

です。

合計マイナス点は 4点

なので、「違反者講習会」という教室です。

今回の講師はちょっと特徴のある方で
講師慣れといいますか、リズムのいいお話をされておりました。

ただ、疑問に思った事が一つ。

「これは軽い違反、こっちは重い違反です」

違反に軽いも重いもないでしょうに。

「こんなことしちゃあぶないよ!」
ってことで、違反にしてるんですから。

こういった講習をやってしまうと、
自ずと話を聞いた人は

「シートベルトは軽い違反」

と、イメージしてしまいますから、
また、違反しますよ。

「事故したときにシートベルトしないと、
軽い怪我で収まるかもしれないのが、重傷に
下手すりゃ、死にますよ!」

位に言わなきゃ!

という、とても腑に落ちない事をおっしゃってました。

いいのか!?沖縄交通安全協会さん!

それから、今回の更新で新たな機能を備えてきた免許証。

その機能は「ICチップ入り」。

どーつかうんですか?これ?

先んじて、このICチップの免許証をお持ちの方に
どのような活用法があったのかを伺ってみても

「いや、別に」

沢○エリカですか!?w

期待していた答えは

「いや、こんな時に凄い便利なんだよ!」

って、答えだったのに帰ってきたのは

「本籍が消されちゃったからさー、登録用紙とか書く時に
わかんないだよねー、本籍書いてないと面倒だわ」

これぞまさしく「本末転倒」

こういう手間を省く為に「ICチップ」を導入したんだろうに
民間レベルでまったく浸透しきれていない!

本当に日本の官と呼ばれるところの方々ってのは
無駄なものをお造りになられるのが大変上手で
逆に国民に喜ばれたり、賞賛されるような制度や
システムは全く持ってお造りになられませんな。

と、まま、今日の免許更新に行ってとても不愉快な
気分になってしまったので、書きしたためておこうかと思います。